ツツジを上手に育てる方法

 

ツツジの育て方です。ツツジは暑さにも寒さにも強い植物ですから、日当たりさえ良ければほとんど手をかけることなくきれいな花が咲いてくれますね。


ツツジを育てるのに土を気にする人が多いと思います。ツツジには酸性土が良いと思っていてわざわざ酸性土を入れる人がいますが、実は雨が降れば自然に酸性土になってくれますので、土に気配りをする必要もありませんね。


ツツジを植えつける時期ですが、常緑性のツツジについては3月から6月、あるいは9月から11月くらいが良いとされています。要するにあまり暑い時期や寒い時期に植え付けをしますと根に力がなくなってきますので、注意する程度で良いのではないでしょうか。


ツツジを植える場所についてはまずは日当たりです。日当たりが良くてさらに水はけがよく、土がよく肥えていれば理想的ですね。肥料もあまり与える必要はありませんが、ツツジの花が終わって夏バテしているような時に、8月下旬をメドにして2回ほど、油粕に粒状化成肥料を混ぜたものを少しだけ与える程度でよろしいでしょうね。


ただ、ツツジには病害虫が多く発生する可能性があります。グンバイムシやハダニ、マキムシ、カイガラムシなどです。ツツジの病害虫対策としましては、農薬を散布すると良いでしょうね。